昔はレンタルショップに行くのが当たり前だったし、
作品を探す時間そのものが楽しかった。
今でも、あの雰囲気は嫌いじゃない。
ただ、正直に言うと
今はそこまでの元気がない日も多い。
この記事では、
レンタル・購入・配信を一通り使ってきた自分が、
「今はこれが一番ラクだな」と感じている理由を書きます。
レンタルショップに行く楽しさは確かにある
棚を眺めて、
ジャケットを見比べて、
「今日はこれにしようか」と迷う時間。
あれはあれで、
図書館みたいな楽しさがありました。
気分転換にもなるし、
外に出る理由にもなる。
なので、
レンタルショップを全否定するつもりはありません。
でも、行くまでのハードルが地味に重い
問題はそこに行くまで。
- 着替える
- 外に出る
- 往復する
- 営業時間を気にする
この一連が、
仕事終わりや疲れている日だと
正直ちょっと面倒に感じるようになりました。
購入は失敗するとダメージが残る
単品購入は、
- 当たれば満足度は高い
- でも外すと後悔が残る
という両極端な体験になりがちです。
「これじゃなかったな…」と思っても、
お金は戻らない。
この感覚が嫌で、
だんだん購入系は慎重になりました。
配信サービスは“移動しない”のが最大の強み
そこで一番ラクだと感じたのが
配信サービスでした。
- 部屋から一歩も出ない
- 思い立った瞬間に見られる
- 合わなければすぐ切り替えられる
この気軽さは、
一度慣れると戻れません。
人目を気にしなくていいのも大きい
大人向け作品の場合、
これも正直な話ですが、
- 店舗で選ぶときの視線
- レジに持っていく時の気まずさ
これがゼロになるのは精神的にかなりラクです。
(実は私はわざわざレジ担当の女の子のところに顔色ひとつ変えずに商品を持っていくプレイを楽しめる変態でもあります。)
部屋で完結するのは、想像以上にストレスがありません。
FANZA TVは「図書館感覚」に近い
個人的に、FANZA TVは
ネット上の図書館に近い感覚でした。
- たくさん並んでいる
- 気になるものを少し試せる
- 合わなければ戻せる
「今日は軽く眺めるだけ」
そんな使い方もできるのがちょうどいい。
店舗と配信、どっちが正解かは気分次第
外に出たい日、
棚を眺めたい日は店舗。
今日は疲れてる、
移動したくない日は配信。
今はこの使い分けが
一番ストレスが少ないと感じています。
まとめ:今は“ラクさ”を優先してる
若い頃は、
多少の手間も楽しめました。
でも今は、
- 移動しない
- 失敗しにくい
- 気楽に選べる
この条件を満たす配信サービスが
自分には合っていました。
気になる人は、
まずは内容を軽く確認してから
自分に合うか判断するのがいいと思います。
このサイトでは、
そんな視点での正直な感想を書いていきます。



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